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スマートウォッチの本命ついに登場!こういうのが欲しかった! [ニュース]

wove01.png
※Polyera Webサイトより

アップルウォッチを初めて目にしたとき、ガッカリした方!お待たせしました!
待ち望んでいたスマートウォッチの本命。ついに登場です。

その名はWove(ウォーヴ)。まずはご覧下さい。

Eインクを使ったAndroidベースのスマートウォッチ


開発したのはイリノイ州にあるPolyera(ポリエラ?)という会社。

Woveは1040px × 200px のEインクディスプレイを採用し、手に巻くと曲がるのが最大の特徴だ。

Eインクはキンドル等の電子書籍端末に採用されている技術。モノクロだが、省電力で長時間の利用に向いていることで知られる。




「なんだ、モノクロか」と思うなかれ。

カラーがよければスマホで見ればいいし、腕時計には太陽の下でも見やすいとか、長時間駆動の方が重要なのだ(毎日充電しないといけないアップルウォッチなど論外だと思う)。

第一、この腕に巻いて使えるのがスゴイという他ない。
従来のスマートウォッチとは全く別の新しい可能性を秘めている。

これまでスマホで行っていたことの半分は、こちらに移ってくるんじゃないだろうか。

事実、開発陣はiPadを競合商品としてとらえているらしい。

第一、デザインが素晴らしい。見た瞬間、こういうのが欲しかったと思った(クドいが、こう思わせられなかったのがアップルウォッチの敗因)。



価格はまだ未定だが、Tech Crunchの取材にアップルウォッチの最廉価版よりも安くすると答えているので、4万円程度が予想される(この記事投稿時点での最も安いアップルウォッチは42,800円)。


Woveサイト
http://www.wove.com/

開発したPolyeraのサイト
http://www.polyera.com/

プロトタイプ・プログラムが始まっています


気になる発売だが、来年中頃の予定。

この手の話はだいたい遅れるので、来年末から再来年初めぐらいと思っておいた方がいいだろう。

待ちきれない人は開発者向けの「プロトタイプ・プログラム」プログラムが始まっているので、応募してみてはどうだろうか。

Javaプログラムをバリバリ書けなくても大丈夫。HTML5 + CSS3 + JSやグラフィックソフトで作ったものを見せて応募することもできる。

このプログラムに参加すると、2015年12月から始まるプロトタイプを使っての開発が可能だ。




このWoveを皮切りに、スマートウォッチはほとんどがこういう形状になるだろう。
iPhoneの登場がスマートフォンの基本形状を決定づけたように。

画面もそのうちカラーになり、Webサイトもそれに対応した制作が求められることになる。

新しい変化がまたやってきそうだ。



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